About DRT

 

2018年6月、単発のつもりで開催したResearchOpsワークショップにて、リサーチに特化した学びの場が欲しい!という声が参加者一同から出てきました。

確かに、大きな組織のなかで布教活動をしながら少人数で奮闘しているリサーチャーは少なくありません。また、デザインやマーケティングの仕事のなかでリサーチスキルが求められ、手探りで進めている方も増えています。

組織の垣根を超えたリサーチャーのつながりを強化し、互いの学びを加速できれば、各々より実りのある仕事ができるのではないかという思いのもと、Design Research Tokyoを立ち上げました。

コンテンツの提供を重視するトークイベントから議論の飛び交うワークショップ形式のものまで、都度学びの趣旨に沿った企画を立てていきます。また、発起人の2人はResearchOpsのグローバルコミュニティでも活動をしているので、そのアウトプットの受け皿としての機能も持たせるつもりです。

 

参加方法

 

イベントに参加する

1-2ヶ月に一回の開催を目指しています。コンパスで開催情報を管理しますので、興味のあるものを選んで参加してください。同僚を連れてくると、今後の仕事がより楽しくなるかもしれません。

登壇する

DRTコミュニティに伝えたいことがある方、開催したいワークショップがある方は、ぜひ言ってください。一緒に形にしていきましょう。

 
 

企画・運営を手伝う

力尽きずに企画を進めていけるように、ゆるく色んな方に運営サイドに入っていただければと思っています。

  • 会場提供

  • トピックやスピーカーの提案

  • 司会進行の手伝い

  • 写真撮影や記事執筆などの記録

オカネで支援する

イベント参加費で必要経費を賄う任意の活動です。常時、二種類のスポンサーを募集しています。

  • 無料でイベントを開催できるよう、ケータリング代を負担してくださるスポンサー

  • 運営経費を一部または全額負担してくださるスポンサー