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What is ResearchOps? Workshop

  • AQ株式会社 東京都港区西麻布2-21-22 (map)

ResearchOpsとは?

ResearchOps(※)は、今年に入って一気に注目を集めはじめた分野です.春先に始まった公開Slackコミュニティには着々と仲間が集まり、今では500名以上のメンバーが、リサーチチームの指揮を取ったり調査プロジェクトをまわす日々のなかで感じる疑問、課題、ノウハウや様々なアイディアについて議論をしています.

※ Research operationsの略.DevOps, DesignOpsにちなんで.UXリサーチ、デザインリサーチ、エスノグラフィーを含むリサーチの運用

特に「リサーチの運用ってつまりどういうこと?」と解釈に関する話しで良く盛り上がります.その流れを受けて、ResearchOpsの意味付け、知見の共有、そして普段からリサーチに携わる者同士の交流の場として、ワークショップを開催することになりました.

東京ワークショップの開催について

佐々木朋美ジョニー・リナートが、日英バイリンガルでファシリテーションします.

開発やデザインに関するイベントは沢山あっても、リサーチのイベントはそんなにないので、休日の開催となりますが、張り切って参加していただければと思います!

二次会も予定しています.

参加対象者

  • 普段から定量・定性調査の仕事に関わっている方

  • 組織におけるリサーチの運用について考えたい方

取り上げるテーマ

  • あなたが抱えている運用の課題は?

  • これまでに経験した運用に関する成功例は?

  • あなたの組織内で、運用の改善の余地があると思うポイントは?

  • あなたが考えるResearchOpsとは?

  • 今後、ResearchOpsコミュニティに力を入れて欲しいことは?

ワークショップ内で議論した内容は、ファシリテーターの二人が整理してグローバルのデータセットに追加します.各都市から上がってきたインプットを横断的に分析したResearchOpsの現状レポートが追って一般公開される予定です.

参加費について

無料です. 飲み物を用意致します.良かったら、少しお菓子を持ってきてください

注意事項

  • ワークショップですので、途中参加・途中退出はお断ります

  • 靴を脱いで上がっていただく形になります.あらかじめご了承ください

  • 参加できなかった方は、必ずキャンセル手続きをしてください

  • 重要 前述の通り結果報告をするため、付箋紙内容やワークショップ風景の写真撮影をさせていただきます.書き出された内容については、個人や組織が特的できる形での記録は行わないようにしますが、撮影NGのものが出ないように、各自・お互いに気をつけていただければと思います

Later Event: November 21
Design Research Tokyo #1